fc2ブログ

幕末の日本

この物語の時代・1863年。

約150年前の話です。

この頃の日本と言えば、まさにサムライの時代。

この時代の政府は幕府と言われていました。

徳川家康から260年も続いた政権です。

鎖国と言われる政策もこの時代です。

外国人を日本に入国させないし、
日本人も外国に出国することを認めない事です。

ですが数年前、突然アメリカの船が江戸(現在の東京)
に現れたのです。

有名な黒船です。

現在で言えばUFOが出現したような者です。

もちろん江戸の町は大混乱しました。

この頃の世界は産業革命もあり石炭で
動く蒸気船が開発され世界各地まで
行けるようになりました。
大航海時代です。

日本もいつまでも鎖国の時代では
いれなくなってきたのです。

黒船の目的は物資の補給と日本の開国でした。

日本は開国するか攘夷(外国人を追い払う)かで
揺れていました。



このような時代に江戸の江川塾で学ぶ
一人の若者がいました。

後の第2代総理大臣・黒田了介(清隆)です。





スポンサーサイト



テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

ごあいさつ

日本を襲った未曾有の大地震

国内情勢は不安定な政治状態

与党内と野党では内閣に対しての
足の引っ張り合い。

マスコミや評論家も内閣に対して
不満の言葉ばかり。

はたして現在の内閣がこの国の
危機に交代してもよいものなのか。

方向性はどうあれ安定政権で
なければこの危機を乗り越え
られないのでは。



幕末から明治にかけ日本の危機を
本気で考えた日本人たち。



いま被災地では警察・自衛隊・消防など
各関係機関が本気で取り組んでいる。


政治家は被災者に何をしたか。


本気で国を考えているのか。


そんな思いの募りもあり
過去の政治家の話でありますが
第2代総理・黒田清隆の国に
対する思いの話をフィクションで
書こうと思いました。


次回の更新からストーリーを
展開させていただきたいと
思います。


プロフィール

なまはげ諭吉

Author:なまはげ諭吉

ランキング
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示